当社は、昭和41年5月2日の創立以来、基本理念として"土と水と緑に関する優れた技術を追求し,住みよい国土の建設と国民の福祉に貢献する「永遠の会社」を目指して歩み続けます"を掲げております。
また、2006年5月1日には、企業活動について規定した新しい「会社法」が施行され、「内部統制システムの基本方針の決定」を義務付けられ、不祥事を起こさないようにするための企業努力をより一層強く求められております。法令遵守違反、社会通念からはずれた企業活動は、最終的には膨大なコストを背負うことになります。
当社におきましても,これまで企業倫理の遵守の必要性・重要性から企業統治に努めてまいりましたが、さらに社会資本整備を担う専門家集団として社会との調和を図るという具体的責任を果たすために、2006年4月に「CSR推進室」を新設し,活動を行っています。
当社CSR推進室の基本概念 は,下記の3点を重視します。
1. 企業論理・社会責任
2. 社会貢献活動
3. 事業活動を通じた安全で快適な国土づくり
つまり、法律の遵守はもとより環境問題への取り組み、人権の尊重や社会との調和を配慮しながら、安全かつ良質な業務を遂行し、ステークホルダーの満足度を高め、真の意味での健全な企業活動の要諦となるべくCSR活動を推進したいと思います。
基幹業務であります自然災害防止に係わる事業は、創立以来携わってきた現場数は厖大で、日本全国にわたり多大な社会貢献を行ってきたものと自負するところであります。今後とも顧客となる発注者のみならず、自社社員の多くがステークホルダーとして満足度を大いに得られるよう努めてまいりたいと思っています。
CSRの一例として、2004年より、山形県南陽市における企業の森作り事業(※「草木の森」づくり)に取り組んでいます。
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