ONE DAY社員の一日

当社で活躍する若手社員の様子をご紹介します。

技術社員

技術職

秋田支店
2017年入社  /  農学部卒

大学では林学の砂防分野を学び、自然災害に関する技術コンサルタントである当社に魅力を感じ応募しました。入社後は秋田支店に配属され、主にわが社の主要業務である地すべりの調査・設計業務に携わっており、現地調査やそれに基づく地すべりの動きの解析や対策工の設計等を行っています。また、最近は新規事業として、インフラ(高速道路橋梁)の維持管理に関する調査にも力を入れて取り組んでいます。

技術社員の1日

8:30

地すべり現地踏査

地すべりが発生した現場に行き、地表面の状況を基に、地すべりの特徴について調べることを現地踏査といいます。現場全体を歩き、発生範囲、地形や地質状況、崩壊や倒木の発生個所等の情報を集めることで、調査対象の地すべりの立体的な形状をとらえます。今後の調査方針が決まる、重要な調査の1つです。

技術社員の1日

13:00

高速道路橋梁の塩分調査

現地踏査の帰りに高速道路の橋梁に立ち寄り、コンクリート中の塩分濃度を分析する調査をしました。秋田は雪が多く、道路へ撒かれる塩化カルシウム等の融雪剤が構造物中の塩分濃度を高め、中の鉄筋を腐食させる恐れがあるため調べています。知らない分野の技術に関われて、日々自分の知見が広がっていくことを実感しています。

技術社員の1日

15:00

蛍光X線分析

現場で採取したコンクリート粉末を研究所に持ち帰り、X線照射できる特殊な機械にかけ、粉末中の塩分濃度を調べます。現在の塩分濃度がわかれば、様々な情報とあわせることで、将来の橋梁中の塩分濃度の分布を予測することができます。これにより橋梁の中で対策が必要な箇所と不要な箇所を分けて、検討することができます。

技術社員の1日

16:00

データ取りまとめ・解析

地すべり調査の計測結果や、蛍光X線分析結果などをまとめるのも若手社員の仕事です。この結果を様々な視点で観察することが、業務の肝となります。経験豊富な先輩社員が沢山いるので、わからないことはアドバイスをもらいながら技術力をつけ、数年後には効果的な対策を立案できる技術者になれるよう日々精進しています!

技術社員の1日

同期は良き仲間!

年に数回、まとまった休みに同期社員と旅行に行きます。今まで、蔵王の樹氷を見に行ったり、野外音楽フェスやキャンプに行ったりしました。同期社員は全国各地にいるので頻繁には会えませんが、こうした旅行で会えることが楽しみの一つです。仕事の悩みなど相談できる良き仲間であり、今後も同期を大切にしていきたいです。

技術社員の1日

趣味は音楽ライブと旅行!

私の趣味は好きな音楽アーティストのライブに行くことで、全国各地のライブに参加しています。旅行も好きなので、ライブを兼ねてその土地の名所をまわることも楽しみの一つです。ライブや旅行に行くことで、普段の生活と違う景色や食べ物、文化などに触れることができ、新鮮でとても面白く、リフレッシュできます。

技術社員

技術職

技術本部技術部コミュニティ防災課
2018年入社  /  教育学部卒

大学では、「教育学部の学生を対象にした防災教育」をテーマに研究をしていました。「防災に関する仕事がしたい」と思い、採用試験を受けたところ、「あなたにぴったりの部署がある」と配属されたのが「コミュニティ防災課」です。この課では、例えば、地域の防災意識向上を目的として、ワークショップ等の手法を用いて、地区防災計画の策定支援を行っています。他にも防災教育教材の作成支援等も行っています。

技術社員の1日

9:00

メール&スケジュール確認と電話対応

朝は同じフロアの皆さんと一緒に朝礼を行い、会社からの共通の連絡事項を確認します。朝礼後、メールとスケジュールをチェックします。メールの内容について確認が必要な場合は、電話連絡をすることもあります。1年目より直接発注者や関係者とやりとりする機会が増え、少しずつ戦力になれているかなと思うと嬉しいです。

技術社員の1日

10:30

社内打合せ

課では複数の業務をこなしているため、1週間に一度、課員で各自担当している業務の進捗状況を報告します。計画通りに業務が進んでいるか、作業に不具合が生じていないかを確認し、業務の負担が偏っている場合は役割の調整等をします。打合せの内容によっては、Web通話を通して他支店の方とも打合せをします。

技術社員の1日

13:00

外出

業務やCSRの一環として防災啓発のイベントにブースを出展することがあります。写真は、当社で開発した防災教育教材『EVAG』の広報をするため、ブースの準備をしている様子です。イベントのような社外の方と接する機会は、一般の方から広く防災教育教材等のご意見を伺うことができる貴重な機会です。

技術社員の1日

16:00

資料の作成

議事録や記録簿等の資料を作成する際は、打合わせやイベントに参加していない方にもその内容とポイントが伝わるよう、簡潔にわかりやすく作成することを心がけています。最近は、自分で企画を考える機会も増えました。情報収集し、自分で企画したイベントが無事成功した時は、やりがいを感じました。

技術社員の1日

社内部活動に参加!

会社の卓球部に所属しており、1か月に1回練習をしています。卓球経験者もいますが、社会人スタートの方もおり、とても参加しやすい環境です。1月には卓球大会があり、団体戦と個人戦に出場しました。団体戦では1回戦でチャンピオンにあたってしまい残念ながら1回戦敗退となりましたが、次こそは優勝したいと思います!

技術社員の1日

長期休みは大阪の実家へ帰省!

休暇は基本的に家でのんびりと過ごすことが多いのですが、長期休暇や関西への出張があった際には大阪の実家に帰省しています。写真は、大阪城にいった時の様子です。幼い頃から大学まで関西を離れたことがなかったのですが、地元を離れたことで、改めて地元の魅力を実感することができました。

技術社員

技術職

盛岡支店
2013年入社  /  生物資源科学部卒

入社5年目までは緑化、森林調査などの業務に携わりました。様々な支店の応援や、全国各地での調査、緑化資材の各種営業、資材開発など幅広い仕事に従事しました。6年目からは盛岡支店へ転勤し、地すべり等の斜面災害に関する業務をメインに担当しています。上司のサポートの基、業務の主担当として現場調査、設計、工程管理やお客さんとの打ち合わせなど業務の一連の流れを実施、管理しています。

技術社員の1日

8:30

緊急現場調査!

お客さんからの依頼で、豪雨によって土石流が発生した箇所を緊急的に調査します。
土砂の流出状況や崩壊箇所、人家や道路等の構造物の被災状況を確認し、どのような対策が必要かイメージします。また、広域的な調査をするためにUAVも飛ばします。災害は緊急的な対応が求められるので、緊張感が漂います。

技術社員の1日

13:00

作戦会議

調査した内容について支店メンバーで確認し、今後の方針や作業内容、分担等を決定します。手戻りが発生しないように、業務の重要な節目のときは必ず実施します。作戦会議を全員で行うことで情報共有し、誰もが業務に対応できる体制を整えます。
上司の考え方や検討フローを学ぶことで、自分のスキルアップにもつながります。

技術社員の1日

15:00

お客さんと打合せ

打合せは基本訪問する形となりますが、緊急時はメールや電話を効率的に活用して情報共有します。ここでお客さんの要望やスケジュール感を聞き取り、今後の業務の進め方を共有します。密なコミュニケーションがとても大切で、要望などを聞き取るスキルが磨かれます。

技術社員の1日

16:00

資料の取りまとめ/支店のメンバー

打合せの内容を基に資料を作成していきます。図面や写真票などを整理します。スピード感はその時々によって異なりますが、支店メンバー全員で協力して仕事をします。建設コンサルタントで働く意義の一つが災害対応だと思い、熱意を込めて対応します。

技術社員の1日

支店のメンバーとボート下り!

盛岡支店はとても仲が良い支店で、ウニやマツタケなど旬のものがでるとパーティ(と称した飲み会)をします。また、北上川ボート下りや安比リレーマラソンなどの地域の大会に参加して親睦を深めています。

技術社員の1日

休日は趣味の登山や音楽サークルに参加!

仕事終わりは、よく支店の人たちと飲みに出かけます。長期休みは、友人と登山に出掛けることが多いです。今年のお盆は立山と剱岳を縦走しました。普段の休日は登山やランニング、所属している音楽サークルに参加したりと個人の時間を楽しんでいます。