SDGsの取り組み

SDGsの取り組み

SDGsの取り組み

2015年9月の国連サミットにおいて、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。アジェンダでは行動指針として17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」を示され、目標達成のために途上国から先進国まで多様な団体が連携しながら取り組みを進めています。

当社においても、永遠の会社を目指し社会的貢献を永続的に維持向上させるべく、持続可能性を追求しています。国のSDGsモデルを具体化する実施指針の8分野のうち主に4分野、11GOALSを目標に取り組んでいます。

1.「成長市場の創出、地域活性化、科学技術イノベーション」 UAVを活用したi-Construction、ICTに関連するツールスの開発により現場作業を省力化し生産性を高めること、SSLおよびFixrアンカーなどの斜面の安定恒久化対策工の開発展開、フルボ酸量産技術の開発展開による農業・林業支援。[GOAL 2、8、9、11]

2.「持続可能で強靱な国土と質の高いインフラの整備」 レジリエント防災・減災、防災関連の公共施設の維持管理・点検・調査および機能回復設計などのアセットマネジメント、住宅地などの周辺環境保全のための環境保全林や防災施設の計画設計、津波災害を軽減するための海岸防災林帯の造成設計や土砂災害危険地および周辺地域の危険度評価、地質調査、モニタリング、解析、計画設計、自然災害に対するコミュニティ防災力向上のための教育訓練やリスク情報活用計画の策定支援。[GOAL 2、6、9、11]

3.「省エネ・再エネ、気候変動対策、循環型社会」 低炭素化に資するべく、森林資源(松葉や間伐材チップ)からフルボ酸を合成し、せき悪地(強酸性、強塩基性、塩類集積)土壌の森林再生に活用するという循環型事業の試行展開。[GOAL 7、12、13]

4.「生物多様性、森林、海洋等の環境の保全」 動植物に関するアセスメント調査やモニタリングを通じて、生物多様性の保全に資すること、人工腐植土と鉄鋼スラグの融合により海洋水質改善への魚類・海藻類の生息環境改善の取り組み。[GOAL 2、3、14、15]

これら大きく4分野において国内外における環境・インフラ・地域防災および保全等の技術を基軸に、多面的な技術活動を展開しています。

関連プロジェクト

インド 山岳道路プロジェクト
インド 山岳道路プロジェクト

インド国内の国道道路網の整備に向け、経済的で質の高い山岳道路を建設するためのガイドライン作成プロジェクト(3年間)に参画しています。

仙台 災害復旧へのグラウンドデザイン
仙台 災害復旧へのグラウンドデザイン

海岸防災林の従前の機能に加え、津波にも耐えうる海岸林を再生するために、技術サービスを提供しています。

| HOME | 会社情報 | 事業の紹介 | CSR | 採用情報 |

Copyright©2014 JCE Co.,LTD. All Rights Reserved