土と水と緑の技術で社会に貢献します。

国土防災技術株式会社

 
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空間情報技術Space Information Technology

空間情報技術建設分野では、情報化施工やi-Constructionの取り組みが本格化するに伴い、UAV(無人航空機)を用いた三次元データの計測技術が注目されています。

当社では、全国約30ヵ所の店所にUAVを配備し、災害発生時の初動対応として、空撮からオルソ画像・各種表現図作成を迅速に行い、災害状況の把握及び対策検討に役立てています。2016年4月の熊本地震では、阿蘇大橋の斜面崩壊地空撮に出動し、九州地方整備局から感謝状を頂きました。また、施設の維持管理業務及び森林整備事業での利活用など、多岐に亘る空間情報技術の利活用で社会に貢献しています。

LP解析技術

LP解析技術

航空レーザ測量により取得されるDSMやDTMなどのデータをさまざまな手法を用いて地形解析を行い、解析結果を判読することにより、潜在的に危険な斜面を抽出し、危険度評価などに活用しています。また、地上レーザ測量はより詳細なデータを取得できるため、地形変化状況や迅速な地形把握などに活用しています。

システム開発

システム開発

山地災害危険地区調査要領(林野庁)に基づく解析・評価・管理の効率化を実現できる治山防災情報システムや森林GISなど各種GISシステムの開発を行っています。

衛星画像解析技術

衛星画像解析技術

大規模災害時に地すべり箇所や崩壊地などの土砂移動が発生している箇所を迅速に抽出するため、広域の情報を取得できる衛星画像解析の研究を行っています。災害時のみではなく、平時の活用法についても研究しています。

UAV

UAV

UAVとはUnmanned Aerial Vehicleの略称であり、無人で飛行する航空機の総称です。近年では、災害発生後の迅速な現地状況の把握や法面の健全度調査等「防災・維持管理」面でのニーズとともに、動画撮影や三次元モデルによる文化遺産紹介等「防災以外の現場」におけるニーズも高まっています。

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